3D映画「アバター」が、
全世界興行収入でタイタニックの記録を更新したという記事を見ました。
映画館のサイトで上映中作品の一覧を見ると3D映画が何本か入っています。
映画の世界は着実に3Dになってきています。
そして電機メーカーも今年3Dテレビをリリースすると発表しています。
そして、
スカパー!HDで3D放送がスタート--2010年夏から専門チャンネルで
3D放送もスタート。
3Dはいよいよ映画館から家庭へと移ってきます。
「3Dは視聴者がお金を払ってでもみたいと思わせられるコンテンツ」
というところがポイントでしょうね。
実際3D映画は通常料金にプラス300円掛かりますが、
それでも見る人がたくさんいるわけですから。
「家庭用3D元年」がどんな風に立ち上がっていくのか期待がふくらみます。